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第22号(2010/4/5)●8面 HOMEへ |
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私の以下の一体験からパワハラを考えてみたい。 ある日、昼食を食べにカレー屋に行ってみた。その店はカウンターのみで、私はカレーを注文した。料理が出来上がるまで、カウンター内にいる店員達の人間模様がよく見えた。その時、店内には店長らしき人(以下、A店長という)が1名、ベテラン店員らしき人(以下、B店員という)が1名、そしてもう1名の店員(以下、C店員という)の計3名がいた。 A店長は常時、店にいないようで、その時は材料等の買い出しのために店内の在庫をチェックしに来たという感じだった。また、B店員と仲が良いらしく、業務の事などで、和やかに話しをしていた。 しかし、C店員が私以外の客のコーヒーの残りが入ったグラスを下げ、そのまま流しの水を溜めている桶に入れようとした時、A店長はC店員の手をピシャっと叩いて「何でそんな事をすんねん。水がよごれるやろ!」とすごい剣幕で怒った。確かにC店員の行為は非合理的で、まずグラスを少しゆすいで、それから桶に入れればよかったとは思うが、指導の仕方が間違っていると思った。その後、私はカレーを食べ、サラダを追加で注文したのだが、C店員はさっきの事で動揺しているのか、まずカレーの皿を下げる事をせず、強引にサラダの皿を置こうとしたので、それをまたA店長に怒られていた。私はその時、「これがパワーハラスメント」だと思った。 アトリエエム株式会社(会社概要は下記参照)では「パワーハラスメント」は「職場などにおいて権力関係を背景に力のある者が、本来の業務の範囲を超えた権力を行使し、相手の人格や尊厳を侵害する言動を継続的に行い、就業者の働く環境を悪化させ、あるいは雇用不安を与えること」と定義している。A店長がC店員に行った事は正にこの行為で、C店員は萎縮し、余計にミスを繰り返すという悪循環になってしまっていると思う。 そして私の働いている職場でもそうであるが、このような中小、零細の職場こそ、パワハラ、セクハラについての対策が急務であるように思う。(No武器) アトリエエム株式会社 「個人と企業のスキルアップをサポートして、男女平等社会の実現をめざします」を企業理念に2005年設立。ハラスメント防止及び人材育成事業を展開しています。とくにハラスメント防止は社会の重要課題であるととらえ、プログラム開発、職場研修用DVDの制作など、意欲的に取り組んでいます。 〒565-0875 大阪府吹田市青山台4丁目1番C74-713号 TEL/FAX 06-6871-5975 Email:info@atelierm.co.jp http://www.atelierm.co.jp/ (管理職ユニオン・関西ニュースより) ![]()
■協力:聖公会大学校民主主義研究所、韓国ジェノサイド学会、立命館大学コリア研究センター、早稲田大学アジア平和研究所、恵泉女学園大学平和文化研究所 ■内容: 第1日:4月30日(金)基調講演 部会(1)「国家暴力の犠牲者と追悼のあり方」 部会(2)「抵抗と民衆文化の表現」 第2日:5月1日(土) 部会(3)「光州民衆抗争と日本」 部会(4)「東北アジア国際政治の中の光州民衆抗争」 第3日:5月2日(日)フィールドワーク 午前:光州学生運動記念塔、錦南路・全南道庁、5・18自由公園、軍事法廷・収容所 午後:望月洞墓地、5・18国立墓地、洪成潭「5月光州美術展」オープニング参加 2010年、光州民衆抗争30周年日韓シンポ参加案内 ![]()
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6月2日(火)、船橋市勤労市民センターにおけるペシャワール会福元満治事務局長のアフガニスタン現状報告と訴えの一部始終を「We命尽きるまで」の藤山顕一郎監督が熱く撮ったDVDを希望者に頒布します。送料別で1枚千円。編集完成まで若干日時がかかります。ご了承下さい。お申込は『コモンズ』まで
●沖縄米軍普天間基地移設問題が大きく揺れている。沖縄県民の痛みを共に分かち合おうと立ち上がった「意見広告運動」が参議院議員会館にて緊急に開いた記者会見には多くのマスコミ関係者が参加した。翌日の沖縄タイムス、琉球新報にはこの内容が大きく報道された。しかしここでも本土と沖縄の温度差は著しい。沖縄の怒りは沸騰点に向かおうとしている。その怒りのほこさきは米軍と米国政府、日本政府だけではない。沖縄の痛みに気づこうとせず、沖縄に犠牲を押しつけて口をぬぐってきた、本土のわれわれにも向けられている。意見広告運動をもってそれに答えていきたい(幹)
■ 普天間移設問題 |
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