第31号(2011/1/1)●8面
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革命21(準)の宣伝パンフ公刊!
わたしたちが何者であるか!
何をめざしているのか!
一読下さい。注文はコモンズまで。
「呼びかけ」―変えよう
現場から―青年のアピール
希望の持てる社会への道筋

●なぜ関生労働者は起ちあがったのか
●「関生型労働運動」とはなにか
●わたしたちの確信

わたしたちは何をめざしているのか
●新しいやり方で新時代に立ち向かう
●前に進むために乗り越えていきたいこと
●どんな社会をめざすのか
●新しい党について

資料編―プログラム(骨子)案

■編集 革命21(準)
 The Communist Association for
 Revolution Movement 21
■発行 コモンズ政策研究機構
■B5判並製30頁 定価500円


季刊 変革のアソシエ No4
資本主義に対抗し、新しい地平を開く、批判的・創造的知性の舫(もやい)を!
季刊『変革のアソシエ』NO.4発売! 2010.10.30

●特集I
■韓国併合100年―今、日本を問う 徐勝
■沖縄からヤマトへ、東アジアへ発信する意味 新崎盛暉
■〈日米安保体制〉という問題 武藤一羊
■憲法的国家論理と日米同盟論 三上治
■〈座談会〉高橋清貴 野平晋作 山口響

●特集II
建設独占を追い詰めた中小企業労働者の闘い
―4カ月のストを打ち抜いた関西生コン闘争―
■武 建一「座して死を待つか、起って闘うか」
■麻生英人「今、関西の地で何がおこっているのか」
■ストライキの現場で労働者に聞く



◆ルポ:ルポ:もうひとつのジャーナリズム 村上良太
◆怒りを忘れた国家神道論 子安宣邦
◆book review 田辺秋守

A5判96頁
編集/「変革のアソシエ」編集委員会
発行/変革のアソシエ
〒164-0001 東京都中野区中野2-23-1
ニューグリーンビル309号
電話:03(5342)1395
発売/JRC
定価(本体1000円+税)


●変革のアソシエ講座のご案内

日本の近現代史を考える
第8回 高度経済成長と世界
■日時:2011年1月13日(木) 午後6時30分〜8時30分
■場所:協働センター・アソシエ(中野駅南改札口1分)
(東京都中野区中野2-23-1 ニューグリ−ンビル309号)
■申込:申込みは不要です。当日開講時間までにおいでください。
■講師:増田都子 ■受講料:1000円
●電話:03(5342)1395 FAX:03(6382)6538
●HP:http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/
※終了後、新年会をやります。ぜひご参加ください。

いよいよ運動型新党建設へ!

資金、一時金カンパのご協力をお願いします
読者の皆さん、様々な大衆運動をたたかう皆さん、私たちは多くの出会いとその志を結ぶため、全国を走りたいと考えています。その資金を、一時金カンパの協力をお願いします。詳細は別紙をお読み下さい。

新刊紹介

がつんと一句!
川柳は真実を穿つ力
ワーキングプアー川柳
新書判102頁 700円+税
 本書は、レイバーネット日本が主催する、いわば働く者の文化祭ともいうべき、「レイバーフェスタ」の2008年10月の催しの時に、映像やインターネットなどとはまた違った「参加型」の催しとして、そのうぶ声をあげた。
 時代は、正に、年収200万円にも届かないワーキングプアが群れをなすような状況の中で、テレビも新聞も、この川柳をとりあげた。
 また、このフェスタで川柳というものを初めて作った、あるいは知った、という多くの人びとから、感動と共鳴の声を多々頂き、長年、川柳を作りつづけてきた私にとっては思ってもいなかったほどの好反響であり、嬉しくもあり、驚きでもあった。
 この勢いは、2009年にはさらに増し、「官製ワーキングプア集会」での川柳の公募、日の丸・君が代裁判闘争を闘う教師たちを先頭とする「東京地裁」前で、不当な裁判に抗議する「おかしすぎるぞ/裁判所」アクションの前面に川柳が登場するという街頭行動などなど。
 そして、戦前の反戦川柳人鶴彬生誕百年を記念する年として完成した映画『鶴彬―こころの軌跡』の上映と川柳シンポジウムを、ゆかりの鎌倉の建長寺にて開催して、川柳界の内外に、一石を投じるなど、思いもよらないほどの展開をみせてきた。
 そうした中、こうした動きの中で、作られた句を、一冊の句集にまとめて世に出し、問おうではないかという有志の声が興り、多くの仲間と協議しながら、まとめられたのが本書である。
 新書判サイズ102頁、700円と、手にしやすく、コンパクトにまとめてある。「句」はもちろん、「柳論」や「漫画」「エッセイ」など、多彩な内容で多面的な角度からまとめられている。
 ぜひ一度手にとって頂き、川柳は「マスコミ」や「政府」といったものが、たれ流し、洗脳する嘘やデマゴギーを、真実を穿(うが)つ眼力として見抜き、暴き、告発するためにも、実に有効なものであることを知ってほしい。
 そして、様々な運動の分野において“武器としての川柳”を、大いに活用してほしいと思う。(乱 鬼龍)
 本書の問合わせは〒173-0036
 東京都板橋区向原2-22-17-108
 レイバーネット日本・川柳班
 TEL03-3530-8588
 FAX03-3530-8578 まで。

コモンズ川柳

乱 鬼龍 

跳ねるより翔べと卯年が明けてくる

元日や常在戦場早や動く

年賀状飛耳長目の諸事を知る

一年の計を根底から問われ

革命の深さ高さへ降りてゆく


編集室から

●この1年、読者の皆様にはご協力のこと、心よりお礼を申し上げます。新年号をお届けします。年内発行のため、まだ新年の気分もなく政治情勢の見通しもはっきりしない段階での難しい編集作業でした。年甲斐もなく走って走った1年でした。新年は若い幹部が疾駆する年になると思っております。よい年始をお迎え下さい。(生)
●昨年の最も大きなニュースは皆既月食……ではなく、連帯労組関西生コン支部の5カ月のストライキでした。このため近畿一帯の建設がほとんど止まった。そしてもうひとつ、沖縄県民の反基地運動の高まりです。両方とも、日本の政治を大きく変える可能性を孕んでいる。その実現に向けて頑張りましょう。今年もよろしくお願いします。(幹)

次号予告

■ 新年第2特集
■ 武建一・下山保対談
  「協同組合運動の未来を語る」(仮)
■ 新年挨拶(第二弾)
■ 新連載 新「防衛大綱」について考える
  藤尾靖之(元反戦自衛官)
■ 沖縄意見広告第2期の呼びかけ
■ 協同組合論ほか連載。


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