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第31号(2011/1/1)●8面 HOMEへ |
●季刊『変革のアソシエ』NO.4発売! 2010.10.30
■日時:2011年1月13日(木) 午後6時30分〜8時30分 ■場所:協働センター・アソシエ(中野駅南改札口1分) (東京都中野区中野2-23-1 ニューグリ−ンビル309号) ■申込:申込みは不要です。当日開講時間までにおいでください。 ■講師:増田都子 ■受講料:1000円 ●電話:03(5342)1395 FAX:03(6382)6538 ●HP:http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/ ※終了後、新年会をやります。ぜひご参加ください。
時代は、正に、年収200万円にも届かないワーキングプアが群れをなすような状況の中で、テレビも新聞も、この川柳をとりあげた。 また、このフェスタで川柳というものを初めて作った、あるいは知った、という多くの人びとから、感動と共鳴の声を多々頂き、長年、川柳を作りつづけてきた私にとっては思ってもいなかったほどの好反響であり、嬉しくもあり、驚きでもあった。 この勢いは、2009年にはさらに増し、「官製ワーキングプア集会」での川柳の公募、日の丸・君が代裁判闘争を闘う教師たちを先頭とする「東京地裁」前で、不当な裁判に抗議する「おかしすぎるぞ/裁判所」アクションの前面に川柳が登場するという街頭行動などなど。 そして、戦前の反戦川柳人鶴彬生誕百年を記念する年として完成した映画『鶴彬―こころの軌跡』の上映と川柳シンポジウムを、ゆかりの鎌倉の建長寺にて開催して、川柳界の内外に、一石を投じるなど、思いもよらないほどの展開をみせてきた。 そうした中、こうした動きの中で、作られた句を、一冊の句集にまとめて世に出し、問おうではないかという有志の声が興り、多くの仲間と協議しながら、まとめられたのが本書である。 新書判サイズ102頁、700円と、手にしやすく、コンパクトにまとめてある。「句」はもちろん、「柳論」や「漫画」「エッセイ」など、多彩な内容で多面的な角度からまとめられている。 ぜひ一度手にとって頂き、川柳は「マスコミ」や「政府」といったものが、たれ流し、洗脳する嘘やデマゴギーを、真実を穿(うが)つ眼力として見抜き、暴き、告発するためにも、実に有効なものであることを知ってほしい。 そして、様々な運動の分野において“武器としての川柳”を、大いに活用してほしいと思う。(乱 鬼龍) 本書の問合わせは〒173-0036 東京都板橋区向原2-22-17-108 レイバーネット日本・川柳班 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578 まで。
●この1年、読者の皆様にはご協力のこと、心よりお礼を申し上げます。新年号をお届けします。年内発行のため、まだ新年の気分もなく政治情勢の見通しもはっきりしない段階での難しい編集作業でした。年甲斐もなく走って走った1年でした。新年は若い幹部が疾駆する年になると思っております。よい年始をお迎え下さい。(生)
■ 新年第2特集 |
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