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9条改憲阻止の会、海賊新法に反対し座り込み開始
4月22日より国会前

 4月14日、衆議院において「海賊」対処法案の審議が始まった。審議に先立つ3月14日、自衛隊はすでにソマリア沖へ向けて出航し「海上警備行動」と称する海外での軍事行動に入っている。法案も提示されない前から行動だけを先行し後から法律を作るという横暴極まりない行為が麻生政権のもとで行われているのだ。これに反対するため、「9条改憲阻止の会」の主催により国会前において22日より座り込みを開始した。

■ 戦争はある日やってくるのではない。こんな風になし崩し的に進むのだ。だから、これにこうする道はたやすくはない。僕らは細井道でもそれらを切らさず抗いを続けなければならない。(9条改憲阻止の会『連帯・共同ニュース』より)


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