2月18日の交渉につづいて、釜ヶ崎地域合同労組の稲垣委員長、梅沢さん、三多摩自由労働者組合の加藤委員長、連帯労組関西生コン支部の西山さん、東京水道検針労組などによる総務省、厚労省担当者との話し合いが行われた。話し合いの中で、厚労省があいりん職安が仕事の斡旋をしないのは西成労働福祉センターとの「住み分け」であるという誤った認識を持っていることが明らかとなった。本来はピンハネの悪徳業者を指導し、まともになったところであいりん職安が担当するという約束だったのである。野宿労働者の事をまじめに考えているのか。改善を求めて、今後も話し合いを続けることで合意した。      |