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沖縄・緊急意見広告 記者会見

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会見に望む発起人、呼びかけ人。左から
下山 保(元パルシステム生協連合理事長)
尾形 憲(法政大学名誉教授)
山内徳信(社民党参議院議員)沖縄読谷村出身
武 建一(全日本建設運輸連帯労組関西生コン支部委員長)徳之島出身
本山美彦(京都大学名誉教授)
上原成信(沖縄一坪反戦地主)
山浦康明(日本消費者連盟事務局長)
大野和興(脱WTO/FTA草の根キャンペーン事務局長・日刊ベリタ代表)
3月30日3時〜 参議院議員会館第6会議室
鳩山内閣では普天間基地移転問題を巡る動きがあわただしい。この動きに対抗し、『コモンズ』でも賛同している「沖縄・緊急意見広告運動」が3月30日、発起人、呼びかけ人など8名の結集のもと、参議院議員会館第6会議室において記者会見を開いた。NHK、TBSを始め多くのマスコミが取材に訪れ、用意した資料が足りなくなるほどになった。以下に、記者会見の案内文を掲載する。
各位さま
 ご承知のように、予算も成立し、鳩山政府は普天間移設先の政府案のとりまとめに入っています。数々の決議でもって、沖縄県民の「普天間閉鎖・返還、辺野古新基地建設断念」「県内移設反対」の総意は示されております。
 ところが、政府の内部から沖縄の民意を踏みにじる露骨な政治的動きが強まっており、このまま行けば鳩山政府の「5月決着」の内容が、普天間米軍基地の「県内移設」という最悪の≪基地のたらい回し≫に集約されるのではと、わたしたちは危機感を募らせています。わたしたちはそうした選択を許さぬように、今こそ、「沖縄の痛みを全国民の痛み」としてみんなで受けとめ、「緊急意見広告」と言う形で共同の意思を表明したいと準備を開始しました。そこで下記のように、発起人が打ち揃って、そのことを公表する記者会見を開きます。ご多忙とは存じますがご参集のこと、宜しくお願いします。     
  2010年3月25日
   沖縄・緊急意見広告運動 発起人 (アイウエオ順)
    安次富浩(名護・ヘリ基地反対協議会共同代表)
    上原成信(沖縄・一坪反戦地主)
    大野和興(脱WTO・FTA草の根キャンペーン事務局長)     
    尾形 憲(法政大学名誉教授)
    武 建一(連帯労組生コン支部委員長、中小企業組合総合研究所代表)
    本山美彦(京都大学名誉教授、「変革のアソシエ」共同代表)
    山内徳信(参議院議員)

一、日時 3月30日(火) 午後3時〜4時
一、会場 参議院議員会館 第6会議室(仮庁舎2階)
     (当日、会館入口にて案内が立ち、通行証をお渡しします)
会見において、意見広告の趣意書、活動計画、現在の呼びかけ人リストなどを配布します。


記者会見のお問い合わせ先:沖縄緊急意見広告運動
TEL:03(3389)8572(会見用) メール:okinawaikenkoukoku@berita.jp
ウエブサイトでのご案内 http://www2.nikkanberita.com/okinawaiken/


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